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■プロフィール

しましま。。

Author:しましま。。
大阪府在住
30代後半の2児のパパ。

ここでは、海水魚飼育のあんなこと。こんなこと。綴ってます。
海水魚飼育歴が4年半を超えました(^^♪

共通の趣味をお持ちの方、興味のある方、お気軽にコメントください。
大歓迎です♪



◆タンクデータ◆
・90×45×45 OF水槽
SCアクアブルー散光150W×1
クリスタルエリート24WLED×1
クリスタルエリート32WLED×1 
ecrof-LED 16W
ecrof-LED 55W
リーフオクトパス ISE900 ニードルホイールスキマー
海水館‐還元ろ過BOX 1個
クーラー ゼンスイZC1000E
メインポンプ NJ3000 ナプコリミテッド
水流ポンプ エコテックマリンMP10

・セカンドタンク
30×30×45 オルカOF水槽×1
サンプはメインと共用
ヴォルクス グラッシーレディオ21 ブルーLED
水流ポンプ エーハイムコンパクトマリン200+フロー
メインポンプ エーハイムコンパクト1000

・リフジOF水槽(メイン水槽の上)
サイズ11×15×45cm
照明はメインと共用
ポンプ エーハイムコンパクト300

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ORPモニターげっと。
先日オゾナイザーを導入し、水の透明度がかなりあがりました!

ちょっと大げさに言うと、そこに水が無いみたい!

ってのは言い過ぎか(^_^;)



しかし反面、オゾンの影響なのかハッキリ分からないけどハナサンゴが溶けました。

オゾンは見えないし、容器に測って入れるわけではないので添加量の判断が難しい。

かといってオゾンを少ない添加量でまわしては充分な殺菌力も見込めない。

判断の目安が無いってのはかなり不安。

んで、このままではアカン!

と思い、ORPモニターを買ってきました(^v^)


買ったのは

TFWインターナショナルのピンポイントORPモニターです!


IMG_3932.jpg

赤いのがセンサー。

先に白い筒が付いてますが、これはセンサー保護キャップで使用時は外します。

保護キャップの中にスポンジのような物が入ってて、

保管時、センサー部分が常時湿っているように水分を含ませてあるらしい。

が、ショップに長い期間保管してたからか中のスポンジはカラカラ!

湿ってない!

ん~、これってどうなんやろ?



まー、とりあえずは気にしないでおこう!




ACアダプターは別売りで、電池でも動きます。

ACアダプターで電源を取る場合、たこ足配線で器材がたくさんつながってる所につなぐと

数値が安定しにくいらしいです。特に電気大容量の電化製品がつながってると(クーラーとか)



出来ればコンセントから単独でつなぐのが理想みたい。

なんとも繊細。^^;


このORPモニターで分かることは

酸化させる力と還元させる力の度合いです。

高い数値だと魚のウンコ、死骸もなんのその!

酸素充分で物を酸化させる力が大きいってことらしい。

(オゾナイザーでオゾンを添加すると数値があがります)




酸化の力が大きいと、

水の汚れる原因が突然起きても平気ってことになるんです。

酸素充分でバクテリアが働きやすい環境なので

アンモニア→亜硝酸→硝酸塩っていう硝化作用が起こりやすい環境ってことですね。

だけど、バクテリアの活動が活発になると数値は下がります。



ORPの数値は常に高くしておかなくてもいいんだけど、

高い値にキープしておくことは、余力のある水槽ってことで、

不測の事態に備えての保険みたいな感覚だと思いますです。





ORPが低い数値だと酸化の力が弱いということ。

バクテリアがいても活動が不十分でウンコとかが酸化しにくい。

てことは硝化作用が行われにくく、魚にとって住みにくい悪環境ってことみたいです。

そんな環境下では魚も新陳代謝が落ち、病気になりやすくなります。




ORPの数値が適正値の下限の状態で推移している環境だと、

酸化力に余力がない中、バクテリアが必死に働いて

なんとかもってるみたいな環境なので、突然魚が死んだりした時、

バクテリアの活動が間に合わなくてアンモニアが発生したりして水質の急変を招きます。









じゃー高い数値ほどエライのかというとそうではなく

高すぎると魚の皮膚が荒れたり、サンゴにもダメージを与えちゃいます(^_^;)

うちのハナサンゴみたいに。


 (全部一夜漬け!間違ってたらご愛嬌!!ご指摘お願いします!)




モニターの説明書によると、ORPの数値が960以上の水中では完全な無菌状態で、

バクテリアすら生存できないらしいです。

適正値は海水で300~400、無脊椎で350~450。

数値が急変すると適正値の範囲内でもダメージを与えるらしいです。

この辺の捉え方はpHと同じ感覚ですね~(^v^)








さて、では早速水槽にセットしていざモニター開始~!!!

最初ピっとでた数値は350くらい。

ほうほう。ちょうどええやーん!って思ってたら

写真を撮る間も無くみるみる下降(゜o゜)

あれ?あれ?



っていってる間に



IMG_3936.jpg

二桁って!

もう完全にウンコ水槽やん(~o~)

壊れてんのかと思って水道水を測ってみたら最初500以上を示して

やっぱりゆっくり下降。


説明書をゆっくりじっくり読むと (最初に読めよ!(^_^;)

初めて使用する時、長期間使用しなかったときはエージングっていう

いわゆる「ならし」ってのが必要らしいです。良かった~。

この「ならし」には、最低でも48時間、最高2週間かかるとのこと。

この間にだんだん数値が上昇していくって書いてありました。

ほんまに良かった~。


んで、翌日の朝



IMG_3937.jpg

あがったー!





んで、仕事から帰ってきたら







IMG_3942.jpg


下がった~(・。・;????



だいじょうぶか?これ。

丸二日でこんな数値。

絶対まだ「ならし」終わってないですよね!



とりあえず最高2週間(8月12日まで)様子を見てみます。


モニターが安定したら、

数値が400前後になるようにオゾナイザーを設定しようと思います!


もし、この百いくらの数値で安定してたらセンサー壊れてるんかな~。(+o+)


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飼育用品 | 18:00:00 | トラックバック(0) | コメント(6)