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■プロフィール

しましま。。

Author:しましま。。
大阪府在住
30代後半の2児のパパ。

ここでは、海水魚飼育のあんなこと。こんなこと。綴ってます。
海水魚飼育歴が4年半を超えました(^^♪

共通の趣味をお持ちの方、興味のある方、お気軽にコメントください。
大歓迎です♪



◆タンクデータ◆
・90×45×45 OF水槽
SCアクアブルー散光150W×1
クリスタルエリート24WLED×1
クリスタルエリート32WLED×1 
ecrof-LED 16W
ecrof-LED 55W
リーフオクトパス ISE900 ニードルホイールスキマー
海水館‐還元ろ過BOX 1個
クーラー ゼンスイZC1000E
メインポンプ NJ3000 ナプコリミテッド
水流ポンプ エコテックマリンMP10

・セカンドタンク
30×30×45 オルカOF水槽×1
サンプはメインと共用
ヴォルクス グラッシーレディオ21 ブルーLED
水流ポンプ エーハイムコンパクトマリン200+フロー
メインポンプ エーハイムコンパクト1000

・リフジOF水槽(メイン水槽の上)
サイズ11×15×45cm
照明はメインと共用
ポンプ エーハイムコンパクト300

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磯遊びで知っておきたい危険な貝。
もうすぐ我が家は盆休みです!

テンション上がります(^^♪

毎年この時期は連泊で遊びに行くので子供たちはめっちゃ楽しみにしてます。

今年はいつもいってる日本海側をやめ和歌山へ

海水浴&磯遊び&ホテル宿泊&キャンプと目白押し!


さて、磯遊びは危険がいっぱいです!

これまでもそれなりに気をつけてました。子供もいるし。


潮の干満に気を付ける。

岩場で怪我しやすい。

ウニ、クラゲに刺される。

オコゼ、カサゴにも注意。

などなど。

まー、子供もまだ小さいし、それほど大きい危険があるとこまで

泳いでいかへんし大丈夫やろ~

っと思ってたら!

意外な事実発見。っていうか教えてもらいました(^_^;)

今まで全然しらなかったんですが

「イモガイ」って貝がかなり危険なんですね!

ハブの毒くらい危険なやつがいるらしいです。

この貝に刺されて死亡する例もあるみたいです。





さてここから本題。

マリンアクアリストが磯で遊んでてマガキガイがおったら、

まぁ8割くらいの人は持って帰るんじゃないでしょうか?

ぼくなら絶対持って帰ります(^^♪

これが危ないんです!




この危険生物「イモガイ」。

なんとマガキガイにそっくりなんです!

世界で500種ほど、日本に120種ほど居てるらしいです。

基本的にみんな肉食で、ゴカイを食べるやつ、貝を食べるやつ

そして魚を食べるやつがいてるみたい。

こんな魚食性のやつを水槽に間違って入れたらえらいことになります。

神経毒をもってて、口みたいなとこから毒入りモリを発射。

魚食性のやつはそのまま魚を丸飲みにします 

その様子はこちら



この貝は、持って帰ろうと、採集時にポケットに入れると

刺されてえらいことになるってことと、

何事もなくイモガイって事を知らずに持って帰っても

大事な水槽の魚が餌食になるかも知れないという

二重のリスクをはらんでいます。

知らなかったら恐ろしすぎますね!



アンボイナってやつが一番やばいらしいけど

この貝の仲間が和歌山にも居てるんです。

和歌山の「紀伊民放」によると

「毒貝として有名なイモガイの仲間「タガヤサンミナシガイ」が和歌山県白浜町臨海の海岸で捕獲された。見つけた京都大学瀬戸臨海実験所の久保田信准教授(56)は「刺されると死ぬ可能性もある。見つけても素手で触らないように」と呼び掛けている。京都大学白浜水族館で飼育展示を始めた。」

と書かれていました。

こわ!

でも、何も知らず似たような貝すべてにビビって

子供らに「触ったらあカーン!」

とか言ってるだけだと頼れるお父さんにはなれません(^-^)

安全なマガキガイとの区別ができるように色々調べてみました。

間違ってたらご指摘お願いします




まず、一つの特徴としてマガキガイが目を出すところに

区別のポイントがあるようです。

マガキガイのこの部分


IMG_3962.jpg





内側からみたらここ

IMG_3957.jpg




マガキガイはこの部分が目の出しやすいようにかは分りませんが、

貝がめくれた形になってます。

イモガイにはこのめくれた形がなくまっすぐな形状のようです。

以下和歌山にいてるイモガイ。(見比べるところは緑の矢印です)


記事にあった タガヤサンミナシガイ

タガヤサンミナシガイ



キラベッコウイモ

和歌山キラベッコウイモ


サザンカイモ

和歌山サザンカイモ


ワカヤマイモ

和歌山ワカヤマイモ

うんうん、確かに全部まっすぐや!



あと見分けるポイントが足の部分にもあるみたい。

マガキガイのこのピンクの矢印の部分。

IMG_3960.jpg


イモガイはこの蓋みたいなところがめっちゃ小さいらしいです。

ちなみにマガキガイのこの蓋は蓋だけでみたらこんなん


IMG_3961.jpg




ぎざぎざですね~。

この部分を使ってマガキガイが起き上ろうとするところが、

剣を振り回しているみたいに見えるからって

チャンバラ貝って呼ぶとこもあるみたいですね~♪

とまー、区別のポイントを色々調べてみましたが

分からなければ、

マガキガイはショップで買うのがベスト!

ってことですね(^v^)



和歌山にいるすべてのイモガイの毒の強さがどれほどのものなのかは

残念ながら分かりませんでした。



でも、これである程度は見分けれると思うので、

注意の仕方が何も知らないよりかは随分違うはず♪

しかし頼れるお父さんへの道のりは長いなぁ…。



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